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1053字

役所に採用試験の申し込み(事務職Aという区分らしい)を今しています。

ネット経由で申し込みが出来るが(ソリューション事例)いかんせん締め切り時間まで後30分と少しなので間に合わないかもしれない。じゃあなんで悠長にブログなんて書いてるかと言えばOffice試供版のダウンロードを待っているからです。

志望動機をWord形式で提出しなければならないんだけど、出先のパソコンでOfficeが入っていなかったんですね。ご丁寧に縦書き原稿用紙のテンプレートが用意されているので互換性のあるワードプロセッサーやwebApp版のWordは使えなかった。

プログレスバーを信じるならぎりぎり間に合いそうではある、残り20%弱。

俺は間に合わなければいいと思ってる。申請出来なけらばいいのにと。どうせ勉強もしてないので受からないだろうし、そもそも公務員になりたくもない。じゃあ今すぐダウンロードをキャンセルしてスーパー銭湯にでも行けばいい。自分でもおかしな事をしていると思う。

 

 

母親がしきりに「市役所の勉強はしてるか?」と聞いてきて、俺は愛想良く「ぼちぼちかな〜」なんて答え続けてきたせいでこんな事になっている。(そもそも俺は市役所の試験で何を問われるのかさえ知らない)

なんで母親がしきりに市役所で働く事を勧めてくるのかと言えば、それは母方の祖母が市議会議員に”コネ”があるかららしい。なんでも筆記試験さえパスすればねじ込んでくれるとのこと。

コネ、コネですってよ。面白くないですか?

なんで俺がこの”コネ”を使って市役所に入りたくないのかは自分でも良く分からないけど、そんな面白いもので人生をどうこうしたくないのかもしれない。

 

書き直すのも面倒だけど間に合いました。どうせ受からないので志望動機はデベロッパーに使ったのを適当にコピペし、書き換えて「町づくりがしてぇ」でっち上げました。

 

何かをしながら「失敗すればいいのに」と考える事が非常に頻繁にある。

説明会へ向かうぎりぎりの電車に向かって走りながら「ドアが閉まってしまえばいいのに」と思うし、適性検査を受けながら「落ちればいいのに」と思う。

結局のところ選択するのが面倒くさいのかもしれない。説明会に行きたくないし、行く意味もないなと考えても、「じゃあ説明会はキャンセルしてエントリーシートを書く事に専念しよう」と決断するのも面倒くさい。

いや、面倒くさいというのはマイルドな表現で、怖いのかもしれない。全部過失って事で済ませてぇ。最近の若者だから責任を負いたくねぇんだ俺は。

ここまでで1053文字、ESを書こうな。

 

 

Twitterのアカウントを

消したんですけど、ヤバイですね。

例えばテレビのサッカーニュースをぼーっと観てる時に

「サッカー選手ゴールを演出しすぎだろ」

と思ったんですけど、これって漠然と「思った」のではなくはっきりと17文字で、そのまま投稿できる形で「思った」んですね。思ってたんですよ。これって多分結構やばくて、思考がツイッターに最適化されてしまっているんですね。

そうなるともうこの宙に浮いた17文字をどこに収めたらいいものやら分からなくて、感覚的には「タバコ吸いたい」と同じような質感のTwitterしたさが沸き上がってくるんですね。

ここまでツイッターがしたくなってしまうとより一層ツイッターから離れねばと思えますね。

 

やたらと話し掛けてくるオヤジ、あるいはラーメンの話。

気合入れてブログ書いてたらライトノベルかな?って感じになってしまったので要点だけかいつまむとゆっくりしようと思って喫茶店に入ったのに隣の席のオヤジがめちゃくちゃ大声で話し掛けてくるタイプで5分くらいで席を立つ羽目になって最悪でした。あとラーメンはお昼にカジュアルに食べるもんみたい感じになってるけど普通に高くないっすか?という話しでた。

これからは日記としてカジュアルに書いていく事にします。

 

最近異常に腹が減る。元々胃袋が小さい方だからそれでも大した量食べる訳じゃないんだけど、やっぱり空腹感は凄い。

で、異様に腹が減るようになった時期と母がアクエリアスZEROとかいうめっちゃうまいのにカロリーが0のクソヤバい飲料を買い置きするようになった時期が同じような気がするんですよね。脳みそとか血糖値とかインシュリン?とか何かそういう類いのものがぶっ壊れてる気がして怖くなってきてる。

 

キャリアセンターのくっそムカつく職員がリクルートからの転職で大学に来たと知った、慈悲はない。

壺湯について

近所にスーパー銭湯的なアレが出来たので最近結構行ってる。

立地とかをよく見ると分かるんだけど、スーパー銭湯っていうのは多分パチンコに近い娯楽施設なんだと思う。(この銭湯も潰れたパチンコの斜向かいにある)

で、そこには露天風呂があって、壺風呂がある。

壺風呂はすごいんですよ。壺風呂は最高。スーパー銭湯はパチンコだけど壺風呂があるからチャラです。

四時くらいに銭湯に行って、壺風呂の淵に首と足を乗せて空をぼけっと見てると自分が巨大な球の表面にいるんだと分かる。大気の厚さが分かる。月までの距離が分かる。

次にそんなデカイ事を考えてる自分がチンポを晒して小さい壺の中にいることに気が付く。このギャップが凄い、壺風呂は現代アートだ。

でかいお湯に浸かって気持ち良くなるぞ。

でかいお湯に浸かって気持ち良くなるぞ。

でかいお湯に浸かる事を実践するぞ。

でかいお湯に浸かる事を実践するぞ。

特典フィルムの焼きつけについて

最近アニメ映画の特典としてよくフィルムが配られますね

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こういうやつです(これは映画けいおん!

これ、結構持て余すやつなんですけど、インターネット見てるとカメラのキタムラとかに持ち込んで引き伸ばして貰ってる人がいるみたいですね。

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………これならブルーレイのキャプチャでもプリントした方がよくね?

カメラのキタムラとかに持ち込むと、多分フィルムスキャナでデジタルデータとしてスキャンした後にレーザー露光でプリントされます。家でインクジェットプリンター使うよりはテカテカ光沢が出ますね。でもそれならSDカードにブルーレイのキャプチャ放り込んでカメラのキタムラで……

せっかくフィルムを貰ってるので光学的に引き延ばしたいですね。そう思って少し調べてみたんですけどまとまった情報はありませんでした。なので調べて分かった事を少しまとめておこうかと思います。

特典フィルムの焼きつけについて

もう一度フィルムを見てみましょう。

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陰影が逆転してないのでポジティブフィルム(=リバーサルフィルム)です。上映用フィルムだから当然ですね。あと見れば分かりますけどカラーフィルムです。

これをスクリーンにそのまま投影すれば正しい絵が表示されるわけです。

昔写真屋で貰えた”ネガ”(ネガティブフィルム)とは逆ですね。あれはそのままでは鑑賞できません。

フィルムから光学的に写真を引き伸ばす際には暗室でフィルムを通した光を印画紙に当てればいい訳ですけど、普通にやるとこの段階で陰影が逆転します。(明るいところは暗く、暗いところは明るく)なのでネガティブフィルムは印画紙に引き伸ばしてやると正しい陰影に戻ります。

フィルムで写真を撮るときに一般的にはネガフィルムを使うのにはこういう理由もあります(他にも露光許容度が高いとかあるけど)

一方でポジティブフィルムを印画紙に引き伸ばすのは少し厄介です、そのままやると陰影が逆転して中野梓の白い太ももが真っ黒になります。

で、リバーサルフィルムを光学的に引き伸ばす方法ですが、まず店に頼めば出来そうです。リバーサルフィルムの光学的引き伸ばしは富士フィルムが「PRダイレクトプリント」と言う名称で行っていましたが、このサービス自体は今年の2月に終了してしまいました。

が、富士フィルムからPRダイレクトプリント用の機材を買っていて、まだ在庫があるプロラボとかはサービスを行っているようです

例えばこことか(http://camera-saijo.com/saijo_print/print_film.html

でもこのサービスは当然写真用のサービスでして、写真用のフィルムとは形の違う*1映画用のフィルムのプリントを請け負ってくれるかは店によると思いますし、請け負って貰えてもフィルムの切断などは大いにあり得ます。

 

 

でもどうせなら自分で焼きたいですよね、自分で焼きたくない?

個人で手焼きする場合ですが、まず大前提としてポジであれネガであれ個人でカラーの焼付けをするのは相当しんどいみたいです。セーフライトも使えない完全暗室で定着液の温度管理とかをしながらカラーフィルターを何枚も使ってカチャカチャしないといけないっぽいです。無理。

なのでモノクロで引き伸ばす方向で考えていきます、その方がクールだし。

リバーサルフィルムを焼き付ける場合に2つの方法があります。

1.引き伸ばし時に陰影が逆転しない特殊な印画紙に焼き付ける

2.ポジフィルムからインターネガというネガフィルムを作成して、そのネガを焼き付ける

まず1ですが、この印画紙が手に入らないようです。富士フィルムから「パンクロ」や「オルソ」という名前で出ていたようですが生産中止みたいです。

2.はいけそうです。恐ろしくニッチな需要なんですが、ポジフィルムからモノクロプリント用のインターネガ作成するサービスを行っている会社があります。

LabTAKE「http://www.labtake.jp/service_7.html

インターネガの作成は密着焼きなのでこれも光学的な方法ですね。ここを使ってインターネガを作成して、そのネガを手焼きで印画紙に焼き付ければデジタルの処理を一切噛まさずに引き伸ばしできますね。

 

結論

出来そう。面倒くさそう。

 

*1:一般的な写真用フィルム(いわゆるライカ判)は24mm×36mmなのに対して映画用フィルムは24mm×16mm

 ゼミの飲み会で「彼女欲しいけど女の子を食事に誘うとか恥ずかしくない?」みたいなことを言ったら「きもい」と言われた。なんだお前ら機械か、恋愛する機械か、ラブマシーンか。

 多分彼らは中学高校生の時にそういう恥ずかしさを克服して何かしら行動をしたからああいうマッチョな事が出来るんだろうなと思うけど、もしかしたら大学生的な行動規範みたいなものを無批判に全面的に受け入れてるから「恥ずかしいとか以前に大学生は“そういうもの”だ」って思えてしまってるだけなんじゃないかとも思う。実際こういう風に外から行動規範を与えられて自分の自由意志、というか感情に反する行動をしているケースは結構ある気がする。

 例えばネットで「大二病にありがちな事」みたいなのよくみるけと見るけど、あれは「ここにあることをしてはいけない」という規範を導いてて(あと俺らはこいつらとは違うよな?みたいな気持ち悪い相互承認)、実際ああいうのを一目見てしまうと、もう何をしても何を考えても「これは大二病的か?」どうかを考えてしまうと思う。呪いの書か何かかよ。そんな訳で俺はRADWIMPSの曲を聴いても感想を抱く前に「大学生」とか「ロキノン系」みたいなコンテキストについて考えてしまって本当のところこの曲を聴いてどう自分が思ったのか分からなくなってしまう。

自由意志なんて幻想ですよ本当(書くの飽きた)