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大学生的な遊び

部屋に入ってきたお母さんが机の上に散らばったビール(というか発泡酒)の缶を見て「家の(ビール)飲まないでね」と言われて「ひー殺しちくりー!」ってなった。
これはツイッターに書けばいいヤツ。
じゃあブログに書くべき事っつーのは一体なんなんだ?という話になる。
ツイッターにはヘラヘラした事書いてブログには真面目な事を書くとなるとそれはなんか違うというかそれは気持ち悪いだろ、なんか。
真面目に書くために真面目に書くとか、面白い事を言うために面白い事を言うとか、そいういうマッチョな事をしようとするとたちまち何も書けなくなるし、それはやっぱりなんか気持ち悪いだろ。
俺が大学生的な遊び(最たるものはスポッチャ、あれは闇だ)が苦手なのもそういう直結型でマッチョな部分が気持ち悪いからだと思う。友達と遊ぶためにカラオケに行く。遊ぶためにボーリング場に行く。遊ぶためにディズニーランドに行く。そういうえげつない物理法則に支配された遊びがどうしても好きになれない。いざ行けばそれなりに面白かったりするんだけどそういう問題じゃない。
だから、というわけでもないけど飲み会は比較的好き、あのグダグダした感じは部活ドの帰りにサイゼリアで2.3時間粘ってダラダラ話してた時の感覚に近くて良い。
俺は小学生だぞ!!は冗談だけど俺は高校生だぞ!!は割りと本当にある気がしてて、というよりみんな本当は高校生よろしくサイゼリアでダラダラするのが好きなのによく分からない「大学生的な行動」なる共同幻想に従わなければと無意識に思ってるだけなんじゃねぇの?大学生はみんな高校生なんじゃねぇの?

大学で就職活動に関するセミナーがありました。虚無でした。おわり